薬剤師が外資系製薬会社のMRへ転職するには

MR薬剤師求人TOP >> ここは押さえよう >> 薬剤師が外資系製薬会社のMRへ転職するには

薬剤師が外資系製薬会社のMRへ転職するには

薬剤師の中でも最近人気なのがMRです。MRは医療情報担当者という、医薬品を適切に使うための情報を病院に提供するという仕事です。以前は医薬品を病院に売り込むという営業色の強い仕事でしたが、最近はその売り込みに病院側も抵抗感を示し、少しマイルドな仕事になりました。それに伴い、コミュニケーションを重視したいという薬剤師の方から人気が高まり、転職する方も増えています。

年収は、以前は完全に営業のようなスタイルの仕事だったため、やはり高い水準の方も多く、30代前にして1000万円を突破するという方も中にはいました。現在は仕事の内容が変わったため、多少下がりましたが、依然として高めの水準を保っており、20代半ばで平均すると600万円という水準になっています。一般的に見てもかなり高い水準と言えます。

MRには日本国内の企業での採用と、外資系企業での採用の2種類があります。日系企業よりも外資系の方がやはり更に年収は伸びやすいと言われています。外資系の企業でMRとして働くのに、特別な資格などが別途必要になる事はないため、薬剤師の免許を持っていれば、窓口は開かれていると言えます。ただし、適正というものはあるので、自分に合うかを良く確認しておきましょう。

外資系企業の場合は海外に本社があるため、英語が堪能でないと仕事がスムーズに進まない事も多いです。薬剤師の勉強をした方は英語を学んでいる方も多いと思いますが、高いレベルで身につけておく必要があります。特に薬剤師の英語は医薬品や医療の知識の専門用語が頻繁に出てくるため、そういった単語レベルでも、日常会話以上のものも十分勉強しておく必要があります。また、実力主義というのも特徴です。結果が全てであり、日本の企業とは風土が大きく違う点も多々あります。仕事の成果が数字などで評価され、ダイレクトに収入に反映されやすいので、その点も自分に合うか確認しましょう。安定して働きたい方よりも、実力を武器にしてチャレンジしていきたい方向けと言えます。

まだまだ人手が足りていない職種なので、求人量としては比較的多いです。リクナビ薬剤師などの薬剤師専門の転職サイトなどでも、求人募集を行っているので、チェックしてみましょう。また、登録すると担当してくれるアドバイザーの方が付くので、外資系企業での薬剤師の情報を聞いてみるのもお勧めです。頑張って実力を付けていけば、大きなやりがいと収入に繋がる職業なので、検討する方はぜひ頑張ってください。

MRの薬剤師求人も豊富!人気の転職サイトはコチラ

  サービス名 利用料 対応エリア オススメ度 詳細
リクナビ薬剤師 無料 全国 ★★★★★ 詳細




Copyright (C) 2014-2017 薬剤師のMRへの転職ナビ <※効率よく求人を探す方法> All Rights Reserved.